初回デートの設計講座(赤城ケイ)
ゴール:初回デートの流れ(店・待ち合わせ・話題・次の誘い方)を、自分用の1枚の台本として決められる
捨てること:初回で体の関係を目指す部分・断りを押し切る誘い方・相手の人格への決めつけ・LINE講座の案内
卒業課題:自分の初回デートの台本を1枚にする。①いつもの店と待ち合わせ場所 ②歩いている間に投げる話題3つ ③店で入る恋愛トークの順番 ④解散前の「次のデートの日程」の言い方と、断られた時の切り上げ方
上から順に読みます。★はよく使う度(★★★=毎日使う)。▶が次に読む単元です。
はじめに
区分1 デートの土台目標:台本の1行目(店と場所)が決まっているこの区分の攻め方
- どこで使う
- 初回デートの前日まで
- 難しさ
- やさしい
- 特徴
- 毎回同じにする/店の条件は5つだけ/悩むのは前日までに終わらせる
- 攻め方
- 店を1軒決めて予約する/待ち合わせ場所から歩いて確かめる/当日の迷いを減らす
- 目標
- いつもの店とルートを1つ持っている
区分2 当日の会話目標:待ち合わせから店の中まで、話題に困らないこの区分の攻め方
- どこで使う
- 待ち合わせから解散まで
- 難しさ
- ふつう
- 特徴
- テンポが中身より大事/主役は相手/恋愛の話に寄せる
- 攻め方
- 歩く数分は話題を投げ続ける/相手の周りの恋愛事情から入る/自分の話で間を埋めない
- 目標
- 歩く間の話題3種類と、店の中の入り方の順番を言える
区分3 次につなぐ目標:誘う・断られたら切り上げる、をどちらも言えるこの区分の攻め方
- どこで使う
- 店を出る前後
- 難しさ
- ここが難しい
- 特徴
- 決める役は自分/白黒つけて帰る/断りは断りとして受ける
- 攻め方
- 「次どうする?」と聞かず提案する/手をつなぐ時は先に声をかけ、拒まれたらやめる/断られたらその場で切り上げる
- 目標
- 次のデートの日程の一言と、断られた時の一言を持っている
進み具合はこの端末のブラウザにだけ保存されます。更新:2026-11-03