相手が自分に気があるかを読み続けて誘えないより、誘って答えをもらう方が次に進めます。
断りを建前だと決めつけて押すことではありません。ここがこの講座の動画との違いです。
誘いは2つあります。その夜の2軒目と、次のデートの日程です。どちらも「次どうする?」と聞くと相手に決める負担を渡すので、「じゃあ次に行くか」「来週の土曜の夜はどう?」と提案します。相手に断る余地は残します。
次のデートは、解散の直前か直後に日程まで出します。
動画は、店を出て横に並んで歩く時に、黙って手を取る方法を紹介しています。この講座では「手、つなぐ?」と一言かけます。拒まれたら、すぐやめます。
動画は、相手が自分に気があるかを示すサインは個人差が大きく見分けられないので、読みすぎて誘えなくなるより、誘って白黒つける方がよいと言います。
動画は「行かないよと言われても、ふざけて流して押す」と勧めますが、この講座では採りません。口で断っている相手に押すのは、同意を確かめていません。
動画自身も「無理に手を引っ張って連れていくのは絶対にしない」と言っています。
提案して誘う。断られたら「そっか」で受けて、その場で終わりにする。
問1 次の約束の誘い方として、この講座に近いのはどれ?
問2 誘って断られた時の対応として、この講座に合うのはどれ?
出典:同上