初回デートの設計講座(赤城ケイ)
区分2 当日の会話★★★No.02 待ち合わせから店まで
待ち合わせから店までの数分で、第一印象が決まります。会話の中身より、テンポを見る回です。
第0章 前提知識
① テンポ :間をあけずに話題が続くこと
話の上手い下手とは別です。次に何を話すか考えて黙ると、相手が気を使って話を繋ごうとして疲れます。
第1章 会う前
① LINE電話で落ち合う 必ず覚える
着く頃にLINEをするよう伝えておき、連絡が来たらこちらから電話をかけます。電話をつないだまま会えば、人違いの不安がなくなります。恐る恐る「〇〇さんですか」と声をかけると、頼りない印象になります。
② 「初めまして」は言わない 必ず覚える
動画では、何回か会った人のように「あ、こっち」と自然に会うのを勧めています。これから距離を縮めるのに、初対面だと宣言するメリットがないという考えです。
第2章 歩いている数分
① 話題を投げ続ける 必ず覚える
中身は何でもよく、軽いもので足ります。
- 今日のこと:来てくれてありがとう、遠くなかった、仕事帰り?
- 相手のこと:普段どの辺で遊ぶ、お酒は飲む方、休みは誰と出かける
- プロフィールのこと:旅行の写真、好きと書いてあったもの
② 主役は相手にする 必ず覚える
間が空きそうな時に自分の話で埋めると、印象が下がります。聞かれたことに短く答えて、次の質問を返します。
○ 質問が続くと尋問のようになる時は、「自分は〜なんだけど」と短く1つだけ添えてから返す
LINE電話で落ち合い、歩く間は相手に質問を投げる。
確認問題
問1 初対面の相手と、人違いの不安なく会うには?
問2 歩いていて話題が途切れそうな時、よい対応はどれ?
出典:同上